L-01J V20pro にて無効化しているアプリ ドコモ系Android7以降

L-01J V20pro にて無効化しているアプリ ドコモ系Android7以降

V20Proを使って数ヶ月経ちましたが、バッテリー持ちと軽量化のためにアプリを無効化して運用していました。今回はその一覧をまとめたいと思います。

そもそも無効化って必要なのか?

国内のスマートフォンはグローバル版と違って国内仕様ということもあって、オリジナルの機能がいくつかございます。
ワンセグやフルセグのテレビだったり、キャリアサービスだったり、おサイフケータイだったりてんこ盛りです。
その中でも、キャリアサービスの数はかなりの数を占めており、カスタム自由なAndroidの特性を悪用生かして、積極的にキャリアサービスに侵されています。

そんなキャリアサービスを出来る限り無効化して本来の快適性を手に入れるのが今回の趣旨でございます。

実際のところこの運用で困ることやエラーは特に出ていないので、問題ないと思っていますが、同様にするときには自己責任にてお願い致します。
ちなみに、今回の手法は元に戻すためには初期化が必要なのでRoot時代にあったように入れたり消したり自由にできませんので、実行する際には初期化上等で行ってくださいね(笑)

無効化のために

無効化するために必要なこととしては

  • Googleアカウントを消す
  • USBデバックにする
  • pcでADBコマンドを使えるようにする

の3点が必ず必要なので環境を整えてください。

今回使うコマンドはこちら

adb shell pm uninstall -k --user 0 <パッケージ名>

そのほかには、パッケージ名を取得するのが面倒なので、ADBにてパッケージ名を全て取得して、テキストエディタで編集して行いました。
細かいことは、要望が出たときにでも追記します(笑)

無効化したもの

パッケージ名だけ見てもわかりにくいので、作業後のアプリ一覧のスクリーンショットで紹介します。









結果

ドコモ関連のものは全て消しましたが、本来ならダイヤルも電話帳もメーカーかAndroid純正にしたかったのですが、最近の端末って、ダイヤルアプリに割と重要なものが仕込まれていたりして不具合出そうだったので、消すのを見送りました。
ダイアルアプリが消せないということは、連携している電話帳アプリも消せないので、この2つだけは見送りました。

また、メーカー純正のパッケージに関しては、GPSに関連するものもあったりして、むやみに消すとかえって動作が変になったり使える機能が使えなくなったりしそうなので、パッケージ名を調べながら、消しました。

今のところ、特に問題もなくお財布などの機能は生きているので、快適に使ってます。

実際これが効果があったかどうかについては、比較していないのでなんとも言えませんが、ドコモのプロセスがあーだのこーだの動かないことで自己満足しています(笑)