DAYTONA ゴールデンパッド

DAYTONA ゴールデンパッド

ただの交換。難易度★★

さて交換しようと準備し、工具もそろえたので鶴川自宅にて交換します。 やっぱ工具揃ってるとやる気出るね!実家には勝てませんがこれで大体整備可能です。

暗くなったので照明を付けて作業しています。裏が広くて泣きそうです。(うれしくて) 今回もおなじみゴールデンパッドです。 こいつは山でも町でも効いてくれるし温度依存が少ないから気に入っています(初期制動だけ変わるけど)

左を交換しています。

パッドの面取りも行い・・・

装着! そして・・・

右を交換しようとピンの6角を回した瞬間!

**ヌルッ!!あ”〜〜〜。・゚・(ノД`)   ・゚・。 **

※作業終了のお知らせ
Ω\ζ°)   チーン・・・

さて、6角が舐めるという惨事。

ドリルで削ろうにもドリルがない。
仕方がないので片側だけ交換したまま、後日実家に帰り6POTを付けようと企画。キャリパー買うのも高いため。

どーなる!?CBR・・・・

後日 茨城まで下道で帰り、リコイルで6POTのネジサイズを合わせて取り付けようと親父にリコイルをもらうことに。

親父>>6角が舐めた?なんでまたそんなんが?

数十分後・・・

親父>>とりあえずピン直しといたけどネジが駄目だからキャリパー交換しとけよ

結論: リコイルは貫通ネジにはトルクが逃げるため使用するのは望ましくない。

だからとりあえずネジを削り取り新しいピンを挿入。

キャリパーはネジを切り直すか購入しないと今後は使用しない方が良い。
らしいよ? 僕の結論。 交換できたためとりあえずこのままいくことに。

その後キャリパーを購入後転売する。これ完璧w

そんなわけで6POT企画は地に落ちたわけです(笑) また後日。

パッドも無事交換し慣らしも終り無事交換が完了しました。