CBRとの出会い

CBRとの出会い CBRと出会ったのは中学校1年の夏休みです。

当時、庭に転がっている原付”セピアZZ”を実働にしたりして遊んでいました。

キャブのOHなどは本で読んでいたし工具はすべて揃ってますし使い方も親父の整備を見ていたため使い方から何から知っていたので苦は何もありませんでした。

いや〜恵まれてますね。変なところに。

中学校というと部活に熱を入れる時期であるわけですが自分の場合バイクに熱が回っていました
。同時に部活はあまり熱心でなく中学校というと部活1つでいろいろ言われる世界。
ましてバイクを・・・となんていえないのでした。

まぁ不良の多い田舎のヤンキー中学だからと言うこともありますけどね。

原付きやモンキーを何となく遊んでいるそんな頃。

とある夏休み。

部活から家に帰ると・・・・

CBRっぽい何かが立っていた!

外装はまぁまぁな物の不動車臭がプンプンしており聞く話では放置車両で不動車なようです。

親父一言”直せたらくれてやる。
因みに定価1万だ”

これが僕がCBRを直し改造するきっかけであります。

まずエンジンは不動。
とりあえずセルは回るのでバッテリーは車用を使って回しに回し結果 セルモーター焼けました(笑)

と言うことでキャブはOHしセルモーターは中古を落札。
セルを回すもアフターファイヤーの連発。

さてエンジンも掛かるようになったわけで次はフレーム載せ替え。
ジャッキでフレーム支え。
エンジン載せ替えて…
無事、走れるようになりました。

当時、月3千円の小遣いでパーツを集めていたわけですがまぁ何とか高校1年の頃には完成し高校時代をかけて現在の仕様になったとさ。

ただOHの手間と純正買うなら…って理由も大半あるんですけどね。 だ

からこそ流用がこのバイク多いんですよ。。

ですから1から組み立てたも同然なのでとても愛着がわいているのです。

今では様々なバイクが融合してCBR250RRは組み上がっているのです。

CBR250RR Spec.R 正体を判らなくする程度の能力 封獣 ぬえ(あだ名:ぬえ) これが我がマシンの名称です。