オイルキャッチタンク

ケース内圧を排出効果はあるのか? 難易度★

ヘッドカバーの取り出し口から出します

キャッチタンクと言えばレーサーには標準に着いてるわけですがブローバイガスによるフリクションロス(内圧)を減らすため排出。

なお混合気には還元せず大気解放するのが一般的ですがその際オイル混じりのガスのため路面汚染など弊害が出るためキャッチタンクを付けます。

モンキーなどはオイルが自動で戻るようになっています。

そんなキャッチタンクをまぁ簡単に言えば”見た目がレーシー”なんて理由で付けました。
テキトーな場所までホースを延長し小っちゃいペットボトルに付けています。 効果の方は知りませんがオイルがたまるのが伺えます。
しかし、場所はクランクケースの上。見事にガスがライダーを襲います(=ω=;)  
今後はガスのみを後で解放するようにアルミ缶を利用して作る予定です…

まぁこれと言って他には無いため以上。

因みにホース内径12φ