第3話 フロントフォークOHとブレーキディスク

3回目はブレーキディスク交換とフロントフォークのOHです。
ブレーキディスクは単純に色が気に食わないのと、錆びてるしやだなぁと思って交換です。

穴の位置が古めかしい(笑

KAWASAKIなので流用が効くこと効くこと。
とか言いながら、色とかがなかなかお気に召さないので流用できるものも限られます(><。)
ローター系とかオフセットとか考えること多いです。
そして、ザンザスあるあるなんですがどうしてこうも、流用できるパーツがマイナーな車種のものなのか。
2605台の出荷台数って売れなかったというか、あまりもののパーツで作ったんじゃないの!?って言いたくなります。

各部ばらしていきますが、フロントフォークのアウターがザンザスとは違います。
採寸していってわかったことが、たぶんZZR400のフォークになってるということ。
だから、フェンダーステーがエーモンステーなのかと。
理由はおそらくローター径なのかと。

フロントフォークをばらすのには、下のボルトを外さないといけないのですが、都合いい工具ってなく、ボールナットだとトルクがかけれないのでなめちゃいます。
でも長さ的に長くないと届かないのが仕様なので自作で作りました。
作ったといっても、いらない六角レンチをグラインダーでぶった切っただけですけど・・・

CBRのときからこれでやってます。

外して飛び出てばばばばーん

カートリッジもないので特に難しいこともなくバラせました。
ここにカートリッジを入れたいのですが、なかなかパーツがないんですよねぇ
倒立を入れたくなってしまいます。


オイルは普通使わない硬めのG-15.
カートリッジフォークだと調整できますが、何もないので硬めです。


クリップにグリスをぬってくみ上げて完了です。

最近はヤフオクにオイルシールとかが海外製で出てるので助かります。
もう少し型番を見つけやすくしてほしいですけど。。

フォークの突き出し量を調整するのにシャフト通してます。
こういうところのはまり具合もやっぱりKAWASAKI車って渋いなぁって思います。
パシッとはまらないというかなんというか。
それともただの経年劣化なのだろうか


嫁いできたときはハリケーンのセパレートハンドルでしたが、今回は人生初めてのアップハンドルで。
セパレートに恋しくなったら戻しますがサイズ的に無理があると。。。

さてさて、最後の写真でちょっと見えてしまっていますが、
次回はカウルの取り付け失敗編です(笑)