第6.5話ザンザスの方向性

あーだのこーだの考えて、決まったと思ったらやっぱりこっちのが安いとか手間がかからないとか考えちゃう悪い子です。
どうもあいすBLASTです。
というわけで、今回は今までに集めたデータを解析しながら方向性を確固たるものに!
決めれたらいいなぁ・・・というか決まらないと作業進まないなぁって感じなので4年目の本気です(笑
早速集めたメモ帳を読みほぐしてみるとわかってきたことがある。
4年前の自分をほめて殺してやりたい。

そう。
※字が殴り書きで全く読めません

もう頭のシナプスとか海馬とかを具現化するとこうなるのかっていうぐらいのメモ書き。
あっちにとんでこっちに飛んで整理するのが大変なので出てくるのはエクセルタンです。

ぇえええ~Exッcel!

データは公開しませんがいい感じに情報が集められたので方向性を決めていきます。
設備の都合上まずできないことが

溶接

そう溶接ができないのです。
旋盤で削り出して作りたいパーツもあったりしますがどう頑張っても今の状況下だと予算の兼ね合いで無理。僕もう無理なので、出来る手段から選んでいきます。
やっぱり平成初代を彷彿とさせる感じで作っていきたいので、新型パーツは基本的に見送り、従来通りのセオリーで行こうと思います。
そこで、問題になってくるのが倒立化。

ザンザスカスタム界=倒立入れるっていうのがお決まりのパターンですがステムの打ち直しもできればしたくない。

というか、倒立高い。
それでも、イニシャルアジャスターから減衰圧調整もつけたいしダンパーも効かせたい。

そうなってくると、41㎜フォークではZZR600のインナーカートリッジかCB600あたりのカートリッジを手に入れないといけませんが、そんなにパーツも出回っていません。
会社の経費でアメリカまで買い物しに行ってもいいんだったら考えますけどそうも言ってられませんので、とある策でいったん手を打とうと思います。

プランA:ZXR400倒立化を目指す。
プランB:43㎜フロントフォークの導入

この手だ!
43㎜ならカワサキが大好きな規格でありパーツも腐るほど手に入るのでリーズナブル。
ためてたデータがやっと役に立ちました。
ただここで問題になるのがホイール。
個人的にはデザインは気に入ってるのですが3Jの110ホイールというのが許せないのです。
そのバランスで言えばリアは150で決めてくるはずなのになぜか160。
走ってた時に感じたんですけど、ザンザスってかなりフロント周りが怖いつくりになってるのでそのあたりのアライメントから見直したい。
そうなるとどうしても110ホイールでは満足いかないような気がするのです。
ゆえに、120-3.5J化するつもりなんですけど、ホイールのデザインが気に入らないんですよねぇ・・・悩みどころです。
こんな感じで、今後の方向性を考え中です。

さて、次回の作業は
パーツたちの洗浄や塗装などサンドブラストとかやっていこうかなぁとおもってまーす。