第6.6話 作業進まないなぁ(;´д`)トホホ…

ここ最近情報収集に入りすぎてて全く作業の進まないあいすBLASTです。もう作業がブラストしそう・・・

予算や工程の都合により作戦変更を余儀なくされそうです(´Д⊂ヽ
当初の都合・・・

”とりあえず倒立入れる”
夢もはかなく、用意したいパーツが入手困難なため断念。
ZXR400のフロントフォーク入れる予定ではなくちょっとほかの倒立がいけそうだったのですが、予算とオークションの出品タイミングで考えます。

次”じゃあ43㎜のフロントフォークで”
これはちょっといけそうでいけない罠。
ZXR1100のステムさえ手に入ればこっちのものですがこれがまた手に入らない。というより予想よりすごい高い。
GPZに流用する人が多くほんとに10年前のパーツの値段なの?っていうぐらい高騰します。
手に入ればスプリングも43㎜ならいっぱいありますしカートリッジ式のフォークが多いので流用が効くのですが・・・

”もうレストアでいいや・・・”
今ここ↑
心が折れてそんなことをつぶやいていますが、これだけはちょっと避けたいところでしてザンザスって足回りがほんとに貧弱なため乗ってて怖いんですよね。
とは言ってもきちんと組んだ状態で乗ってるわけではないので作戦考えて解決したい。

こんなことを考えているとお次はホイールでも厄介なことがあるのですがそれはまたホイールの話のときに。

そんなわけで、画面に穴が開くんじゃないかというぐらいエクセルでデータを収集しているのですが”ウエットブラスト”かけるパーツもそろそろ準備しないといけないので、用意していたZXR400のキャブレターをちょっとだけ洗おうと今日は開けてみました。

上がザンザスの
下がZXR400の
CVK-D30か32かの違いなので口径が違ってます。

汚いキャブレターってちょっと好きなんですよね。玉手箱みたいで。
開けてびっくりってことがほとんどですが、ちゃんと洗っておいてあげるとそんなこともなくてタールとかこびりつくって何事だろうっていつも思います。

ダイヤフラムは及第点。
ちょっと固いかな。

はい残念。

ぎっとぎとです。ザンザスの中古キャブレターを買った時よりはかなりましですが右端は化石。左端はぎっとぎとです。

きたねぇえええ
でもまぁZXR400キャブ事態はそんなに安く手に入らないので、ちゃんときれいにして使いたいと思います。

はぁ・・・

足回りどうしよう。→結局決まらない