【DIY】洗濯機の分解洗浄 AQUA-AQW-S60Fの話

こんにちは。
あいすBLASTです。

今回は、中古で購入したAQUA製18年製造の洗濯機を分解洗浄したお話です。

以前まで利用していた洗濯機がかなり古いものでプラスチック槽。脱水も甘くなってきたのと、たまーにエラーで止まってしまうため新しいものを考えていました。
ただ、洗濯機って案外高く新品を買う余裕はありません。

買うまでの話

と言うことで、伝家の宝刀“ヤフオク!”で物色することに。

流石に中古なんだから多少いいグレードが欲しいなとインバーター搭載の東芝マジックドラムを狙っていましたが、やっぱりマジックドラムは中古でも高いです。
そんな中、パナソニックのインバーター機が予算+αで発見。追加で18年製のAQUAを見つける。
18年製新しい洗濯機にするか、16年製のちょっとリッチなパナソニックにするか、散々悩んだ挙句引き渡しが奇跡的に車で10分のところだったので今回はAQUAを買ってみました。予算内ですし。

到着

早朝取りに行って、早速ご対面。


ほほう。なかなか程度は良さそうです。
めっちゃ綺麗。

製造から察するに、買ったけど引っ越したのか事情で買い直したのかと思うほど見た目は使用感が少なめです。

とはいえ中古。
大体、洗濯機を分解して洗ってる人なんてそうそう居ません。
彼女と洗濯機は中身と裏側が大事だって偉い人が言ってました。

気分的にもどこの誰だかわからない人の洗濯機をそのまま使いたくないので
早速分解を始めます。

分解洗浄

洗濯機の分解って大体どんな機種も同じです。
上の蓋とパネルは横のネジを外して、後はカパっとクパっと開けると、洗濯槽とご対面です。

そして、パルセーターを外して程度の確認。

製造から2年未満のこの洗濯機はきれいなのかどうなのか?

洗濯槽からカビ臭はしません!おお!これは期待できるのか!?

おおおお。カビが居ない。

まぁパルセーター部分はかなり動くのでカビは付きにくいですよね。
カビ取りしてればこの辺りのカビは生えにくいし。

と言うことで、期待していませんが洗濯槽を取りにかかります。
下のボルトを取れば洗濯槽は抜き取れます。

はいどーーーーん!

カビーーーこんにちは!

まぁ想像よりかはカビ少ないなぁとは思いましたけど、それ以上に、洗剤の塊がやばいです。
洗剤がべっとり付いてます。

洗剤多く使いすぎたんでしょうね。
買い換えた理由ってこれな気がします。

洗濯槽はステンレスですが表面も汚れてます。
ですので、歯ブラシと洗剤で徹底的に洗浄です。

本体側は、弁を閉じた状態でお湯を入れて洗剤を溶かしとることに。

ミルミル、ベロベロ溶けていきます。
その量ジェルボール10個分ぐらいは余裕でありそうです。

これじゃ、洗濯槽クリーナーなんて効かないわ。

徹底的に洗濯槽を洗浄した後は効果が出るかはわかりませんがガラスコーティングを行なって完了です。

洗浄後

分解洗浄を行なうとカビや汚れが消えるので部屋干し臭の軽減に繋がります。
もちろん、洗濯後はすぐに干さないとダメですがそれでもかなりの効果です。
写真を見ればわかりますよね。あんなにカビがいる洗濯槽だもの。

そして市販の洗浄剤はあまり効き目がありません。それこそ、毎週・毎月やっていれば多少の効果が見られますが多少です。

ですので、縦型洗濯機は分解も難しくはありませんので部屋干し臭が気になる方は洗剤を見直したり、柔軟剤をたくさん使う前に分解洗浄を行なうことをお勧めします。

次回の予定は不定期ですがみんな大好きダイソンの分解洗浄を予定しています。
お楽しみに。

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